神戸市漁業協同組合 KOBESHI GYOGYOU KYOUDOU KUMIAI

おしながき

神戸市漁業協同組合とは

組合長  挨拶

組合長  挨拶

自らも船びき網漁業と海苔養殖業を営み、神戸という大都市港湾部の漁業環境及び漁港施設の整備ならびに地域の漁業の発展と組合経営安定に努め、神戸市漁業産の海苔を「須磨海苔」(地域団体商標)としてブランド化、また、流通消費関係者と市制関係者と意志の疎通を図り、今では全国的な製品となったイカナゴの釘煮を地域に広めてきました。 また「ちりめん」は自らが水揚げから加工販売まで取り組む「顔の見える商品」として百貨店での贈答用商品として採用されるなど、全国を巻き込んで消費拡大に努めています。

組織 概要

組織 概要

7つの漁協が合併してできた漁業者の協同組織

漁業協同組合とは、水産業の振興および組合員の福祉の向上を目的とし、
漁場の管理や資源などの漁業権管理を中心に水産業を核とする漁村地域の活性化を目指し、
漁業・漁村の発展と水産物供給に寄与している法人団体です。

神戸市漁業協同組合は、神戸市の西の端に位置し、
明石海峡大橋を望む舞子地区(垂水区)から駒ヶ林地区(長田区)までの大阪湾に面した地区で、昭和34年市内にあった7つの漁協が合併してできた漁業組合です。

所在地 神戸市垂水区平磯3丁目1番10号
代表者 代表理事組合長 山田 隆義
組合員数 222名 (正組合員195名、准組合員27名)
漁船数 317隻
職員数 28名 (平成25年12月31日現在)

漁場

漁場

昭和36年から海苔養殖漁業に着手し、
漁船漁業と海苔養殖漁業の2本立てで周年操業を行っております。
大阪湾で、海苔養殖(?)と驚かれる方も多いと思いますが、
兵庫県は日本有数の海苔の産地であります。

また、神戸市は「イカナゴくぎ煮」の名産地でありますが、イカナゴは船曳網漁業で漁獲されます。
船曳網漁業では、他にイワシシラス(チリメン)も漁獲されます。
このほか、神戸市漁協では、底曳網・刺網・1本釣り・篭漁業・たこつぼ漁等の漁船漁業が周年営まれています。

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