神戸市漁業協同組合
kobe-city fisheries co-operative association
神戸市漁業協同組合の概要
神戸市漁業協同組合
所 在 地 神戸市垂水区平磯
       3丁目1番10号
表 者 代表理事組合長
       山田 隆義
組合員数 219名
(正組合員190名
       准組合員29名)
漁 船 数 310隻
職 員 数 25名
(平成26年12月31日現在)
概 要
 神戸市の西の端に位置し、明石海峡大橋を望む舞子地区(垂水区)から駒ヶ林地区(長田区)までの
大阪湾に面した地区で、昭和34年市内にあった7つの漁協が合併し、できた漁業組合です。
漁業の概要
 昭和36年から海苔養殖漁業に着手し、漁船漁業と海苔養殖漁業の2本立てで周年操業を行っております。
大阪湾で、海苔養殖(?)と驚かれる方も多いと思いますが、兵庫県は日本有数の海苔の産地であります。
 また、神戸市は「イカナゴくぎ煮」の名産地でありますが、イカナゴは船曳網漁業で漁獲されます。
船曳網漁業では、他にイワシシラス(チリメン)も漁獲されます。
このほか、神戸市漁協では、底曳網・刺網・1本釣り・篭漁業・たこつぼ漁等の漁船漁業が周年営まれています。